一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構(D-JEDI)

デジタル・ジャーナリスト育成機構(Digital Journalist EDucation Institute=D-JEDI)は、報道やメディアに直接携わる人を中心に、より広く発信に関わる人達にも「開かれたデジタル・ジャーナリズム」を学ぶ場所を提供します。

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■なにをするコミュニティ? デジタル時代の情報発信者がつながるコミュニティです。D-JEDIメンバー限定のイベントや情報をここで共有します。 ■活動方針や頻度 普段の勉強会やイベントの他、コミュニティの有料会員向けに限定グループへの参加や月1回の交流会、不定期イベントなどを実施。仕事/採用の情報なども共有します。 ■どんな人に来てほしいか メディアで働く記者や編集者だけでなく、フリーランス、ブロガー、YouTuber、TikToker、Podcaster、デザイナー、企業・NPOの情報発信担当、研究者、学生など、情報発信に携わる方、目指す方はどなたでもOKです。 ■どのように参加してほしいか 情報発信をする以上、自主自立は重要です。また、より良いコミュニティにしていくためにポジティブな言動を心がけましょう。

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【セミナーレポート】「YouTube時代の選挙報道を考える」第1部(後半)

登壇者:豊島晋作さん(テレビ東京報道局 NEWSモーニングサテライト デジタル副編集長) モデレーター:浜田敬子さん(D-JEDI代表、ジャーナリスト) YouTubeでの「参院選"タブーなき"一問一答」が話題となったテレビ東京の豊島晋作さんをゲストにお迎えし、新しい選挙報道のあり方をテーマに議論した後編。参加者からの質問に答えてもらいました。 質疑応答 浜田:豊島さん、プレゼンテーションありがとうございました。皆さんから質問も続々来ているので後でお答えいただきますが、

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        • メディア人材のキャリアチェンジとDXリスキリング【総集編】

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        • D-JEDI設立と記念シンポ
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          (文字起こし)D-JEDI設立記者会見

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          2022年9月4日に開かれたデジタル・ジャーナリスト育成機構の設立記者会見の全文文字起こしです。読みやすくするために、一部文章を加筆修正しています。以下、会員向けコンテンツです。 冒頭挨拶

          メディア・リテラシーにも役立つ「デジタル報道ハンドブック」

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          Ver4.1(2022年9月15日) 文責:D-JEDI理事 古田大輔 デジタル報道(情報収集・分析・表現)に役立つツールやサイトなどを紹介する「デジタル報道ハンドブック」をD-JEDI有料会員に限定公開します。ファクトチェックやメディアリテラシー教育、ネットで情報収集・発信するあらゆる人に役立つものです。会員外への共有はお控えください。 ツールやサイトは日々変化するので、不定期に更新します。使い方に関するセミナーをご希望の方はこちらまで→ info@media-coll

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          リスキリングを迫る社会は過酷か希望か?DXにも必要な“ソフトスキル”とは

          文:D-JEDI理事 滝川麻衣子 「流行語大賞に『リスキリング』がノミネートされています!」 年の瀬がそろそろ近づく頃、そんな投稿が職場のSlackで飛び交っているのを見て、思ったより早くそんな時代が来たんだな、とふと実感しました。 私の現在の勤務先は社会人の学びのサブスクリプションを手がけるSchooという会社で、この手の話に社内の興味関心が高いのはまちがいありません。それをさっ引いても2022年は「リスキリング」が一気に知名度を得た感があります。 2022年10月初

          セミナー:なぜメディアのDXはこれほど遅れたか?組織と個人のデジタルリスキリング基礎

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          「選挙報道のデジタル発信」最新トレンド③ データを駆使した報道

          文:D-JEDI理事 熊田安伸 選挙をめぐる報道はそもそも「データの塊」ですよね。「選挙のデータ」をどうしたらもっと有効に、効率的に使えるのか、そして有権者に関心を持ってもらえるのか。新たなデジタル発信の取り組みをまとめています。 第3回は「データを分析した新たな報道」「事前報道はどこまでできるのか」に焦点を当てました。皆さんで議論する材料を提示してみることにしました。 データを駆使した選挙報道はここまで来ているさて、データを利用すると、選挙をめぐる報道そのものや、表現

          「選挙報道のデジタル発信」最新トレンド② 政治家を深掘りするデータベース

          文:D-JEDI理事 熊田安伸 選挙をめぐる報道はそもそも「データの塊」ですよね。「選挙のデータ」をどうしたらもっと有効に、効率的に使えるのか、そして有権者に関心を持ってもらえるのか。新たなデジタル発信の取り組みをまとめています。 第2回は「政治家のデータベース」に焦点を当てました。政治家やその活動を調べるための「オープンデータ講座」的な内容にもなっていますので、どうぞお使いください。 政治家を深く知るためのデータベースはボートマッチの基礎にもなり、有権者も知りたがるの

          「選挙報道のデジタル発信」はここまで変化 最新トレンドまとめました①ボートマッチのいま

          文:D-JEDI理事 熊田安伸 選挙をめぐる報道はそもそも「データの塊」ですよね。最終的な得票数や当落はもちろん、事前の出口調査などによる予測や世論調査による情勢分析なども然りで、だからこそデジタルとの親和性も高い。メディア各社がそれぞれで腐心してさまざまなデータを集めて利用してきました。 一方で、下がり続ける投票率に歯止めをかけることは、誰にもできていません。「選挙のデータ」をどうしたらもっと有効に、効率的に使えるのか、そして有権者に関心を持ってもらえるのか。このところ

          (文字起こし)D-JEDI設立記念シンポジウム2「現場取材を誰がどう担うか」

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          メディア・リテラシーにも役立つ「デジタル報道ハンドブック」

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          セミナー:YouTube時代の選挙報道を考える

          デジタル・ジャーナリスト育成機構(D-JEDI)の月例セミナーを開催します。2022年10月は「YouTube時代の選挙報道を考える」。 どなたでもご参加頂けるセミナー形式の1部と、メディア関係者や研究者の方のためのグループワークの2部の構成でお送りします。 1部はYouTubeでの「参院選"タブーなき"一問一答」が話題となったテレビ東京の豊島晋作さんをゲストに、新しい選挙報道のあり方についてお話ししていただきます。こちらはメディア関係者以外の方も、どなたでもお申し込みいた

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          どうやって、新聞記者が社内転職からGoogle、その先に至ったのか

          文:D-JEDI理事 古田大輔 新聞記者からアメリカのネットメディアの日本版創刊編集長になり、独立して、Googleで働いて、また独立する。 珍しい経歴なので、よく聞かれます。なんで転職したんですか?どうしてGoogleへ? 話が長くなるので普段はざっくり説明するんですが、記者にとってだけでなく、転職を考える人や、組織内でのキャリアに悩む人のために、個人的な経験を書いてみます。 スキルについては、D-JEDI理事の熊田安伸さんがこんな記事を書いてます。 私は主に考え